更新履歴

バージョン2.0.3
1)InDesign2.0.2に対応。

バージョン2.0.2
1)Mac版イラストレーター9、10のサブバージョン判別方法を強化。ただしWindows版のファイルには情報が残っていないため、Mac版のファイルのみに対応。この情報はリソースに保存されているため、何らかの理由によりリソースが削除されている場合には、Mac版でも判別不能。
2)Mac OS X専版用も同時に公開。
3)グレースケールEPS画像にポストスクリプトカラーマネジメント情報が付加されているかどうかを判別可能にした。(CMYK画像には2.0.1で対応済み。)

バージョン2.0.1
1)InDesign2.0.1に対応。

バージョン2.0
1)ソースコードの全面書き直しによる解析方法改善とメモリ管理方法改善。
  インターフェイスの改良。
2)Adobe InDesignへの対応追加。
3)Adobe PageMakerへの対応追加。
4)Macromedia FreeHandへの対応追加。
5)白紙アイコンのファイルの解析機能強化。
6)PDFファイルへの対応追加。
そして一般公開開始。

バージョン1.xまでは関係者のみに細々と公開していました。
バージョン1.0.6
1)ファイルタイプ・クリエータの削除されているファイルへの対応
 ファイルタイプ・クリエータが削除されているものでも、イラストレーターファイル(通常・PDFタイプとも )なら正常に判別可能にした。
2)PDFファイルの判別
 1)の修正に伴うルーチン見直しの結果、通常のPDFファイルでもイラストレーターから直接作成したものは判別できるようになった。

バージョン1.0.5
1)Adobe Illustrator 9 への対応。
 Adobe Illustrator 8 で保存したファイルの場合、8.0.1まで表示できるようになった。

バージョン1.0.4
1)QuarkXPress 4.0 で保存されたファイルで、3.3形式のものはバージョン3.3でも開けることを表示するようにした。ただし、3.1のファイルでも3.3で開けるという表示がでるので要注意。

バージョン1.0.3
1)新型のOPIファイルへの対応。

バージョン1.0.2
1)Adobe PhotoDeluxeで作成されたEPSにはCreaterコメントがないため、正常に判断できないバグを修正。 Adobe PhotoDeluxのクリエーター“PHUT”をみつけたら、リソースフォークの" STR"リソースのID-16396番を参照するように変更しました。

バージョン1.0.1
1)フォトショップで保存した画像ファイルのバージョン判定機能を追加しました。
 判定には、リソースフォークの" STR"リソースのID-16396番を参照しています。
 ただし、意図的にリソースフォークを削除しているか、Windowsで作成した画像の場合リソースフォークを持っていませんので、判断ができません。

2)表示する文字色を、種類によって変わるようにしました。
 イラストレーターおよびEPSは黒、
 QuarkXPressは青、
 Photoshop画像は赤です。